第21回職員学習交流会のご案内

仲間と共に働き、暮らし、
  地域、市民とつながり続けよう


きょうされん福岡支部では、今年も職員学習交流会を開催いたします。
 今もなお、原発の後遺症に苦しむ被災地福島から講師を招き、改めて地域で働き、暮らすことの原点を確認し合いたいと思います。
 たくさんの仲間と共に、日々の悩みや疑問について語り合い、学習を深めていきませんか?
 ぜひ、この学習交流会を明日へのパワーに繋げてください!!

〜日時~
2012年8月25日(土) 12:00受付開始   13:00開会
2012年8月26日(日) 13:00閉会

~会場~
休暇村 志賀島
  福岡市東区大字勝馬1803-1/TEL092-603-6631

記念講演: 「 みつめよう原点、そこからの再生 」
        講師 和田 庄司 氏
        (にんじん舎 サービス管理責任者/
         JDF被災地障害者支援センターふくしま事務局長)

1日目は記念講演終了後、2日目は午前中、今回は12の分科会に分かれて実践の意見交換、学習を行ないます。(分科会内容は下記をご覧ください)

懇親会:夜は楽しく、大いに飲んで、食べて交流を深めましょう!!
      実行委員会も楽しい企画をご用意しています!!





~ プログラム ~
8月25日(土)
12:00受付
13:00開会全体会
記念講演
15:30分科会
18:30懇親会
21:00終了

8月26日(日)
9:00分科会
12:00閉会全体会
13:00終了

<分科会>
1・新人研修 / きょうされん(全国と支部)の理念や歴史を学ぶことを通じて、福祉労働者としての在り方を考えます。話を聞くだけでない参加型の分科会。勤務3年未満の方にお勧めです。講師に支部や作業所の歩みを熱く語っていただきます。

2・仲間の自主的活動 / 仲間部会(パワー福岡)の取り組みを広げることを中心に、仲間の主体的な話し合いを進めている取り組みの交流、重度障害のある仲間の思いをどう反映するかなどについて話し合います。また、そのために職員に求められる力量や援助の在り方について考えます。
3・労働① / 障害の軽重に関わらず仲間にとって働くことの意義を改めて押さえ、様々な労働の在り方を話し合います。

4・労働② / より生産性の高い仕事や付加価値の高い加工品、商品開発の工夫など工賃保障につながる実践について話し合います。

5・生活支援① / ホームヘルプ、ショートスティ、相談支援など仲間や家族を支える地域生活支援のあり方について話し合います。

6・生活支援② / 仲間が地域で安心して主体的に生活するためにいかに生活を組み立てていくか、またの地域の中でどう支援していくかを考えます(グループホーム、ケアホーム、生活支援施設など)。
7・知的障害の重い仲間への取り組み / 知的障害の重い仲間において、日中活動や集団参加のあり方、支援においての大切な視点などについて検討します。
8・重度重複のある仲間への取り組み / 重度重複の仲間たちにとっての、主体的な活動、働くこと、また医療的ケアについて考えます。

9 ・精神障害のある仲間への取り組み / はじめに、講師から精神疾患、障害のレクチャーをしてもらい、参加者で精神障害のある仲間についての理解、働くこと、生活支援について話し合います。
10・発達障害のある仲間への取り組み / 昨年障害者基本法が改正され、発達障害も障害として定義の中に入れられることとなりました。今後もより一層、支援が求められていく中で私たちが自閉症やアスペルガー症候群などの障害についてどのように理解し、そのような障害を抱える仲間たちの地域生活や働くことを支援する中で大切な視点を考えます。

11・保健衛生・健康について / 良い実践をするためには、何よりも健康と衛生的な環境が必要です。健康診断やバイタルチェック、服薬管理、感染症対策、食事提供のあり方など仲間たちの健康を守る取り組み全般について話し合います。※ 参加については職種を問いません。
12・事務職員交流 / 情勢はめまぐるしく変わっていきます。そんな中、一人で悩みを抱え込まず、事務職同士で情報交換をしていきましょう!

<参加費に伴う経費等>
参加費:きょうされん会員および賛助会員1,500円  一般2,000円
宿泊代:宿泊のみ 8,750円    宿泊&懇親会込 14,200円
               (朝食付き)(シングルルームはありません。)
懇親会のみ:5,500円



*詳しくは、支部事務局までご連絡ください。
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