支援法廃止表明を受け 『緊急学習会』 を開催

10月4日クローバープラザにて緊急学習会を開催しました。
9月19日の長妻厚生労働大臣の 障害者自立支援法の廃止表明を受け、各地では混乱が起きています。




f0173950_1045132.jpg今回の学習会では、確かな情勢を知ること。今後の新法作りにむけて何をすれば良いのかを知る。事を中心に学習しました。
会場には、きょうされん福岡支部会員のみなさんと中心に、他団体にも呼びかけを行い、約50名が集まりました。

まずは、きょうされん常任理事の赤松英知さんが、これまでの経過や今の情勢をどう見るのか?そして、今後の私たちの取組をどう進めれば良いのか を話されました。
その後、2団体からの発言があり、質問コーナーに移りました。

質問コーナーでは、今後の作業所はどうなるのか?本当に支援法は無くなるのか?など 多くの質問だ出されていました。

新法ができるまでは 収入に関係なく利用料の原則1割負担(応益負担)を根幹とする障害者自立支援法は廃止されません!
だからこそ、新法をどう作っていくのか、新法ができるまでどうしていくのか?が重要になってきます。
新しい法律が、本当の意味で障害のある人が地域の中でいきいきと暮らしを気づいていける法律となるよう、これまで以上に頑張っていきましょう。
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by kyosarenfukuoka | 2009-10-06 10:05 | ● 活動報告 ●